インソール(足底板)の昨今
インソール(足底板)はヨーロッパでは古くから使用されており日本でも従来より整形外科分野で処方される治療用装具の扱いでした。
最近ではスポーツ店やシューズショップでも広く販売されています。またSNS等でも多く見かけるようになりました。
そのほとんどは機能性や効能を謳っているものが多く、購入者が選ぶ時代になってきているようです。
インソール(足底板)は単にクッション性の増強や足の土ふまず保持だけを目的とするものでなく、身体に対してさまざまな効果を与えられるツールであることが認識されつつあるのかな?と感じています。
オーダーメードやカスタムメイドを謳うインソールも多数あるようですが考え方や作り方はそれぞれ異なります。
何かの悩みや目的をもって選択するのは購入者でありますので選択肢が多いことはよいことだと思います。
歩きの工房ではお悩みをもつ「個人」の「身体」と「動き方」「歩き方」に着目し、足底板を用いてその方にとって良好な動き方や歩き方を誘導し、お悩みを改善しようとするものです。
一つ一つハンドメイドで個人の動きに合わせた完全オーダーメイドです。
選んでいただけるようにがんばります。
