足底板(インソール)の作製方法

足底板作製その1
痛みの部位や状態などをうかがった上で裸足で歩いていただき、歩き方の評価をし、足はもちろん姿勢や全身の動き方を評価します。

お悩みの症状の原因を身体の動きから推測する工程になります。

動き方の評価は歩き方の他に立ち上がりや前屈動作なども行います。
各動作を行う前には徒手やテープ、パッドで足部や各関節への操作を行い、そのつど痛みの具合や動きやすさを確認します。


足底板作製その2
足部の関節の動き方や変形の有無、左右差なども評価しています。
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動きの評価に基づいてテーピングやパッドを用いて直接的に足を誘導し、そのつど歩き方をみながら最良の形・高さを決定します。


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この時点で症状はかなり改善されています。


足底板製作その5

決定された形に基づいて、足に合わせてマーキングしていきます。

いわば設計図作りです。


足底板製作その6

評価に基づき足底板を作製します。

グラインダーでベースとなるアーチパットを削り出します。

すべて手作業であり、完全オーダーメイドです。


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完成した足底板の裏面です


足底板製作その8
実際に靴に入れて歩いていただき、必要であれば微調整を加えていきます。


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調整が完了したら裏面を閉じて仕上げをして完成です。


足底板製作その10
実際に靴の中に入れた足底板です。