戦う士(サムライ)

医師、薬剤師、最近では看護師。「師」には学問・技芸を教授する人。師匠、先生などの意味がある。また技術・技芸などを表す語に付いて、その技術の専門家であることを表す。

 

我々理学療法士は「士」である。

「士」にはサムライという意味もありますね。

私個人的にはこの「士」に誇りをもちたい。だって、サムライですよ。

自らを律し、潔く誠を貫き、勇敢で、義を重んずる。

戦うサムライでありたいと思う。

 

敵はなかなか手ごわい。

我々にとっての敵とは対象者のかかえる「障害」・「痛み」であろう。

敵を正面から迎え撃つ。

ときに自分の持ち玉をすべて打ち尽くしてもまだ敵は倒れず、途方に暮れることもある。

 

いろいろな意味で窮地に立たされると感覚は研ぎすまされ、新しい持ち玉が生まれることもある。

「何とかしなくちゃならない」気持ちが何らかの「結果」をもたらすのでしょう。

 

仕事をするときの心構えを常に高いレベルに維持することは大変ですよね。毎日のことだから。

 

最大の敵は自分の甘さにあるのかもしれません。

 

がんばります。