結果の出せる本

結果の出せる整形外科理学療法

かなり売れているみたいですね。
数年前に入谷先生から、「今度、こういう本を3人で書くことになった」と教えていただいてから楽しみにしていました。

著者のお三方と同じ職場で公私ともに大変お世話になった私としては福井先生の序文はしみじみと心にしみました。後半部分は現在のPT業界そのものを言い当てていて身が引き締まりました。

A・B・Oと血液型も違うお三方がその強烈な個性と感性でまさに登りつめようとしていた(と思っているのですが)時期にその場にいて、勉強させていただき、いろんなことを感じられたことは私にとって一生の財産です。本当にありがとうございました。

自分の仕事に結果を求める人たちにとってはお宝のような本だと思います。
でも本当に大切なのはこの本をきっかけにしていかに「自分なりに」応用し、展開するか。なのでしょうね。

掃除をすることで満足することなく、きれいになったことで満足する自分でありたいものです。